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2019年ルール変更!

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2017年3月に2019年からのルール変更の発表が有りましたね。 USGA(全米ゴルフ協会)からの提案!となっていますが、意義の無い事に関しては変更になる可能性が高いみたいですね。 2017年8月末まで全世界のゴルファーの意見を参考に2019年1月1日より新ルール適用の予定。 ここで幾つか紹介を。 *ラフでボールを捜しているときやグリーン上で誤ってボールを動かしてしまった時のペナルティーが無くなり無罰に! 故意にボールを動かした場合を除く! *グリーン上で自分のライン上にあるスパイクマークや何らかの損傷を修復してもOKに! ピンを立てたままカップインしてもOKに! *ウォーターハザード(赤くい等で囲まれたエリア)内で水面や芝などにクラブが触れたり、ルースインペディメントを動かしてもペナルティー無しに! *バンカーハザード内のルースインペディメントを動かしたり、砂に触れてもペナルティー無しに! (ソールをつけるとペナルティーは変わらず!) アンプレヤブルで二打罰を払うとバンカー外にドロップしてプレーしてもOKに! *ドロップする時に地面より高さが有れば何処からドロップしてもOKに! (プレースしなけれOK) 因みに、プレースとリプレースの違い。 プレース=ボールを所定の位置に置く。 リプレース=ボールを元の位置に置く。 *ボールを捜す時間が5分から3分に短縮! 他にもまだ有りますが、気になった事を幾つか紹介しました。 全体的に楽になった気がします。 皆さんはこのルールどう思いますか? 色々な考え方が有ると思うので意見が沢山出るのでしょうね〜。 僕達アマチュアは決まったルールを守りプレーするだけなので決定を待つだけですが。 どうなるかはお楽しみですね〜

練習課題を見つける!

初心に戻って! 練習課題を見つける! より早く良いスコアでラウンド出来る為に必要な事! ラウンド中に失敗した事をスコアの横にメモ! 例えば、ティーショットでドライバーを使ってOBを打ってしまった場合、【ドOB】と書いたり、セカンドをPWでトップした場合、【SPT】と書いたり、アプローチをSWでシャンクした場合、【アプSS】など何か自分で記号を決めてチェックしていく。 この様にチェックをすると後から客観的に見る事が出来るので練習に役に立つ。 後から客観的に見てみると 「今日はOBが多かったからスコアが………。」 と思っていても、後から見直しているとOBよりアプローチのミスの方が多かったりする事がある。 練習場では、一番ミスの多かった事を課題にして練習する。 例えばティーショットのドライバーで言うと、ナイスショットも必要ですがそれ以上に ミスショットでも良いのでOBになら無いミスが打てる様に練習する。 アプローチでも同じで、 ミスしても良いので最低でもグリーンに乗って行くようなミスをする練習。 この様にラウンドで一番多かったミスから順番に練習して行くとスコアに繋がる練習が出来る。 良いショットの練習も大切だと思います。 ただ、 【良いショット=良いスコア】 にはなら無いのがゴルフだと思います。 良いスコアを目指すなら、実戦で結果に繋がる練習も凄く大切だと思います。 自分に言い聞かせる為に  初心に戻って!  のタイトルで色々と書いていますが、もし何かイメージが合う時は一度試してみて下さい。 まだまだ自分のメモとして色々と書いて行きたいと思います。

コースマネジメント!

初心に戻って! コースマネジメント! *基本的に 距離は欲張らない 。 *狙うと決めたら失敗を気にせず思い切って打つ。 *ティーショットの使用クラブは グリーンから逆算して 持つ。 *各ショット ミスしても大丈夫な場所を把握して、【このミスは大丈夫!】と心にゆとりを持って打つ。 *アプローチは限りなく 低い位置 から考えて打つ。 *パッティングは 狙う、寄せる をきっちりと決めてパットする。 *自分の出来る事を把握して出来無い事はしない。 (無理してパーを狙うよりボギーで止める事が大切。) 昔プロに誘われてラウンドした時に、 【練習で最低でも8割以上の確率で出来無い事はし無い!】 【練習で8割出来てもコースでは半分成功すれば良い方だからね!】 【ただし、すると決めたら失敗を恐れず思い切ってしなさい!】 と言われた事が有ります。 ゴルフを始めて日の浅い頃にたまたま知り合って、それからよく声を掛けて面倒を見て下さった方です。 日本プロのタイトルも取っている程のプロで、そんな人に目を掛けて頂けて色々と教わった事は本当に有り難い事だと思います。 その教わった事の一部が上記に書いた事です。 もしイメージの合う事が有れば皆さんも試してみて下さい。

パッティング!

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初心に戻って! *パッティング パターに形無し! 皆さんこの言葉聞いた事有ります? 僕はよく言われました(笑) パター…………形は無いような、有るような…………どっちなのでしょうね〜 僕は有る派かな? でも無くても良いのかも? パターはヘッドの型ちにより打ち方が変わる気がします。 僕はピンタイプが好きなので パッティングのイメージはアプローチと同じ です。 これ、マレットタイプのパター打ってみましたが僕は合いませんでした。 マレットだと真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すイメージが強くなった気がします。 僕はそう打つと距離感があいませんでした。 真っ直ぐは打ちやすい気がしましたが……。 僕はピンタイプのパターですが、気を付けている場所。 ストローク中の肘と手の通り道 ここに意識をもってパッティングしてます。 後は30㎝を真っ直ぐ打つ練習をします。 ボール位置は左目の下と言われるのですが、僕はそこにボールを置くと少し詰まった気がするので、左のおでこの下辺りに置いてます。 そのに置くとスムーズに肘と手が動いてくれるので。 グリップは両手ともしたから持ってます。 これも手がスムーズに動いてくれるので。 やっぱり型は無いのかな〜(笑)

スイング!

初心に戻って! *スイング! ゴルフを始めて日が浅い頃は、ひたすら 振ってました。 取り敢えずボールに当たらなくても 振って振って 当らない事なんて御構い無しで当てようともしないで 只々、振るのみ(笑) たまに当たったら飛ぶ感じ。 これは今だから言える事ですが、始めの頃にひたすらクラブを振っていて良かったと思います。 なので、ここで書く事は、 始めの頃や調子の悪い時は、 取り敢えずフィニッシュ迄振ってしまう。 当てにいかないように気を付ける。 ヘッドが走る感覚が出だす迄はひたすら振る。 ヘッドが走る感覚が出だしたら、右腰〜左腰の幅でボールを打つ。 (この時もヘッドの走る感覚を忘れずに)

アドレス!

初心に戻って! *アドレス 足を揃えてボールが真ん中に来る様に立つ。 グリップした手をクラブを立てる様にして胸の前に伸ばす。 そのまま両肘が肩の高さに上がる様に左肩〜左首の間に担ぐ。 左に担いだまま両肘をひっつける。 そこから肘を伸ばしてクラブが下りる所まで下ろす。 腕を伸ばすと肘が自然と離れる分は離れても大丈夫。 (この時に、*腕が胸の上にのっている事を確認する。    *手首が下に垂れ下がらない様に気を付ける。) クラブヘッドが地面に届いて無い分を腰から前傾姿勢をとって高さをあわせる。 (猫背にならない様に出来るだけ気を付ける。) 次に、スタンスを自分の振りやすい幅まで広げ、軽く膝を曲げる。 (スタンスが広過ぎると体重移動が行い難くなり、狭過ぎると体が左右に流れやすくなる。) これでアドレスが完成! 方向を決める時は足元にクラブ等を置いて合わすとアドレスがしやすくなる。 アドレスの向きと狙っている場所がズレていると スイングが崩れる 原因となるので気を付ける。 いつも同じ様に構える事が出来る様に routine を決めると、同じ様に構えやすくなる。 良いショットを打つ為に、アドレスの形はかなり重要。(個人的に、 7割以上 はアドレスで決まると思っています。)

初心に戻って!

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初心に戻って! 最近、息子が練習する姿を見て自分がゴルフを始めた頃を思い出しました。 その頃に気を付けていた事が知らない間に疎かになってました その内容をメモするかわりに、いつでも見返せる様に今日からブログに書いて行こうと思います。 (今からゴルフ始める気で書いておこう!) * グリップの握り方 右手・左手どちらの手も交代でグリップを持って、脇を締めた状態で肘と手首を使って柔らかくマットをトン、トン、トンと叩いてみる。 強く叩いたり、弱く叩いたりしてみる。 この時、 一番叩き易い握り方を探す。 左右の握り方の感じが出たら次は両手で同じ事をして確認。 それが自分に合ったグリップ! 手の大きさ、指の長さ、グリップの太さ等が違うので、人によって握り方に違いが出るので、自分が動かし易い事が大切。 (このグリップは飛距離が出るグリップ。方向重視はまた違う握り方) 次回はアドレス!