投稿

6月, 2017の投稿を表示しています

2019年ルール変更!

イメージ
2017年3月に2019年からのルール変更の発表が有りましたね。 USGA(全米ゴルフ協会)からの提案!となっていますが、意義の無い事に関しては変更になる可能性が高いみたいですね。 2017年8月末まで全世界のゴルファーの意見を参考に2019年1月1日より新ルール適用の予定。 ここで幾つか紹介を。 *ラフでボールを捜しているときやグリーン上で誤ってボールを動かしてしまった時のペナルティーが無くなり無罰に! 故意にボールを動かした場合を除く! *グリーン上で自分のライン上にあるスパイクマークや何らかの損傷を修復してもOKに! ピンを立てたままカップインしてもOKに! *ウォーターハザード(赤くい等で囲まれたエリア)内で水面や芝などにクラブが触れたり、ルースインペディメントを動かしてもペナルティー無しに! *バンカーハザード内のルースインペディメントを動かしたり、砂に触れてもペナルティー無しに! (ソールをつけるとペナルティーは変わらず!) アンプレヤブルで二打罰を払うとバンカー外にドロップしてプレーしてもOKに! *ドロップする時に地面より高さが有れば何処からドロップしてもOKに! (プレースしなけれOK) 因みに、プレースとリプレースの違い。 プレース=ボールを所定の位置に置く。 リプレース=ボールを元の位置に置く。 *ボールを捜す時間が5分から3分に短縮! 他にもまだ有りますが、気になった事を幾つか紹介しました。 全体的に楽になった気がします。 皆さんはこのルールどう思いますか? 色々な考え方が有ると思うので意見が沢山出るのでしょうね〜。 僕達アマチュアは決まったルールを守りプレーするだけなので決定を待つだけですが。 どうなるかはお楽しみですね〜

練習課題を見つける!

初心に戻って! 練習課題を見つける! より早く良いスコアでラウンド出来る為に必要な事! ラウンド中に失敗した事をスコアの横にメモ! 例えば、ティーショットでドライバーを使ってOBを打ってしまった場合、【ドOB】と書いたり、セカンドをPWでトップした場合、【SPT】と書いたり、アプローチをSWでシャンクした場合、【アプSS】など何か自分で記号を決めてチェックしていく。 この様にチェックをすると後から客観的に見る事が出来るので練習に役に立つ。 後から客観的に見てみると 「今日はOBが多かったからスコアが………。」 と思っていても、後から見直しているとOBよりアプローチのミスの方が多かったりする事がある。 練習場では、一番ミスの多かった事を課題にして練習する。 例えばティーショットのドライバーで言うと、ナイスショットも必要ですがそれ以上に ミスショットでも良いのでOBになら無いミスが打てる様に練習する。 アプローチでも同じで、 ミスしても良いので最低でもグリーンに乗って行くようなミスをする練習。 この様にラウンドで一番多かったミスから順番に練習して行くとスコアに繋がる練習が出来る。 良いショットの練習も大切だと思います。 ただ、 【良いショット=良いスコア】 にはなら無いのがゴルフだと思います。 良いスコアを目指すなら、実戦で結果に繋がる練習も凄く大切だと思います。 自分に言い聞かせる為に  初心に戻って!  のタイトルで色々と書いていますが、もし何かイメージが合う時は一度試してみて下さい。 まだまだ自分のメモとして色々と書いて行きたいと思います。

コースマネジメント!

初心に戻って! コースマネジメント! *基本的に 距離は欲張らない 。 *狙うと決めたら失敗を気にせず思い切って打つ。 *ティーショットの使用クラブは グリーンから逆算して 持つ。 *各ショット ミスしても大丈夫な場所を把握して、【このミスは大丈夫!】と心にゆとりを持って打つ。 *アプローチは限りなく 低い位置 から考えて打つ。 *パッティングは 狙う、寄せる をきっちりと決めてパットする。 *自分の出来る事を把握して出来無い事はしない。 (無理してパーを狙うよりボギーで止める事が大切。) 昔プロに誘われてラウンドした時に、 【練習で最低でも8割以上の確率で出来無い事はし無い!】 【練習で8割出来てもコースでは半分成功すれば良い方だからね!】 【ただし、すると決めたら失敗を恐れず思い切ってしなさい!】 と言われた事が有ります。 ゴルフを始めて日の浅い頃にたまたま知り合って、それからよく声を掛けて面倒を見て下さった方です。 日本プロのタイトルも取っている程のプロで、そんな人に目を掛けて頂けて色々と教わった事は本当に有り難い事だと思います。 その教わった事の一部が上記に書いた事です。 もしイメージの合う事が有れば皆さんも試してみて下さい。

パッティング!

イメージ
初心に戻って! *パッティング パターに形無し! 皆さんこの言葉聞いた事有ります? 僕はよく言われました(笑) パター…………形は無いような、有るような…………どっちなのでしょうね〜 僕は有る派かな? でも無くても良いのかも? パターはヘッドの型ちにより打ち方が変わる気がします。 僕はピンタイプが好きなので パッティングのイメージはアプローチと同じ です。 これ、マレットタイプのパター打ってみましたが僕は合いませんでした。 マレットだと真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すイメージが強くなった気がします。 僕はそう打つと距離感があいませんでした。 真っ直ぐは打ちやすい気がしましたが……。 僕はピンタイプのパターですが、気を付けている場所。 ストローク中の肘と手の通り道 ここに意識をもってパッティングしてます。 後は30㎝を真っ直ぐ打つ練習をします。 ボール位置は左目の下と言われるのですが、僕はそこにボールを置くと少し詰まった気がするので、左のおでこの下辺りに置いてます。 そのに置くとスムーズに肘と手が動いてくれるので。 グリップは両手ともしたから持ってます。 これも手がスムーズに動いてくれるので。 やっぱり型は無いのかな〜(笑)

スイング!

初心に戻って! *スイング! ゴルフを始めて日が浅い頃は、ひたすら 振ってました。 取り敢えずボールに当たらなくても 振って振って 当らない事なんて御構い無しで当てようともしないで 只々、振るのみ(笑) たまに当たったら飛ぶ感じ。 これは今だから言える事ですが、始めの頃にひたすらクラブを振っていて良かったと思います。 なので、ここで書く事は、 始めの頃や調子の悪い時は、 取り敢えずフィニッシュ迄振ってしまう。 当てにいかないように気を付ける。 ヘッドが走る感覚が出だす迄はひたすら振る。 ヘッドが走る感覚が出だしたら、右腰〜左腰の幅でボールを打つ。 (この時もヘッドの走る感覚を忘れずに)

アドレス!

初心に戻って! *アドレス 足を揃えてボールが真ん中に来る様に立つ。 グリップした手をクラブを立てる様にして胸の前に伸ばす。 そのまま両肘が肩の高さに上がる様に左肩〜左首の間に担ぐ。 左に担いだまま両肘をひっつける。 そこから肘を伸ばしてクラブが下りる所まで下ろす。 腕を伸ばすと肘が自然と離れる分は離れても大丈夫。 (この時に、*腕が胸の上にのっている事を確認する。    *手首が下に垂れ下がらない様に気を付ける。) クラブヘッドが地面に届いて無い分を腰から前傾姿勢をとって高さをあわせる。 (猫背にならない様に出来るだけ気を付ける。) 次に、スタンスを自分の振りやすい幅まで広げ、軽く膝を曲げる。 (スタンスが広過ぎると体重移動が行い難くなり、狭過ぎると体が左右に流れやすくなる。) これでアドレスが完成! 方向を決める時は足元にクラブ等を置いて合わすとアドレスがしやすくなる。 アドレスの向きと狙っている場所がズレていると スイングが崩れる 原因となるので気を付ける。 いつも同じ様に構える事が出来る様に routine を決めると、同じ様に構えやすくなる。 良いショットを打つ為に、アドレスの形はかなり重要。(個人的に、 7割以上 はアドレスで決まると思っています。)

初心に戻って!

イメージ
初心に戻って! 最近、息子が練習する姿を見て自分がゴルフを始めた頃を思い出しました。 その頃に気を付けていた事が知らない間に疎かになってました その内容をメモするかわりに、いつでも見返せる様に今日からブログに書いて行こうと思います。 (今からゴルフ始める気で書いておこう!) * グリップの握り方 右手・左手どちらの手も交代でグリップを持って、脇を締めた状態で肘と手首を使って柔らかくマットをトン、トン、トンと叩いてみる。 強く叩いたり、弱く叩いたりしてみる。 この時、 一番叩き易い握り方を探す。 左右の握り方の感じが出たら次は両手で同じ事をして確認。 それが自分に合ったグリップ! 手の大きさ、指の長さ、グリップの太さ等が違うので、人によって握り方に違いが出るので、自分が動かし易い事が大切。 (このグリップは飛距離が出るグリップ。方向重視はまた違う握り方) 次回はアドレス!

2017全米オープン!!

イメージ
全米オープン遂に今週ですね〜。 寝不足の日々が続きそうです(笑) コースは エリンヒルズ というコースで開催されるのですね。 OUT        3,792yd IN            3,901yd TOTAL     7,693yd 長い!! 写真見ましたが、木が無いですね(笑) なんだか 全英オープン のコースみたいに見えます(笑) フェアウェイも凄く広く見えましたが、全米オープンの会場になる程のコース………広くても狭く感じられる様なコースセッティングや状況になるのでしょうね〜 やっぱり 松山選手に期待してしまいます 今週の金曜日から月曜日まで、寝不足覚悟でテレビにかじりつきたいと思います。 頑張れ〜松山選手〜!!

パターコレクション#5

イメージ
パターコレクション#5 HIRO  MATSUMOTO MSP  SAKURA-series 上記写真は MSP-08   マレットタイプ ピンクゴールドで仕上げていて凄く綺麗です。 フェイスに桜の花びらを散りばめて、ソールも桜のデザイン! 打感も非常にソフトで凄く良いです。 松本さんにこんな写真も頂きました^ ^ 少し写真が暗いですが………(笑)

飛距離!#2

昨日の続きです。 5円玉の振り子ですが、右から最下点を通過して左に上がって来ます。 左の頂上に来る少し手前で 紐を持つ手を少しだけ右に動かして上げると 5円玉は勢いが付き加速すると思います。 これをスイングで行うと、 インパクト後クラブヘッドに手が引っ張られると思います。この時に 引っ張られて左に動こうとしている手(腕)を少しだけ右に引っ張り返そうとします。 すると自然にクラブヘッドが左上に向かって加速します。 これによりヘッドスピードが速くなるので距離が飛びます。 僕のイメージでは、 飛距離は力では無くスピード だと思います。 なので、飛距離UPを目指すので有れば力一杯振るのでは無く、 どう振ればヘッドが速く動くのか? を考えてスイングしていけば何か課題が見えて来ると思います。 僕の場合は出来るだけ体を柔らかく使う様に心掛けてます。 全体の柔らかさとインパクト後の、一瞬の締まりこのギャップが大きくなる程飛距離がUPすると思います。 その差を大きくしようとしすぎて方向がバラついたりミスが多くなったりもするので、自分の中でバランスの取れた場所を探りながら練習しています。 飛ばす為には、飛ばさない練習をする事が重要だと思います。 手前から少しずつ打っていくと、恐らく自分のイメージする6割〜7割のスイングで今までの100%〜120%振った時の距離が打てると思います。 何度も言いますが、飛距離は力では無くスピードだと思います。 自分のスピードの限界に達した時に、それ以上の飛距離を求めるのであれば、スピードを上げる為の筋力トレーニングや柔軟性、そのスピードに耐える為の筋力トレーニングなどは必要になって来ると思います。 もしイメージが合えば一度試してみて下さい。

飛距離!

イメージ
今日は一昨日のイメージを描きつつ練習に行って来ました。 少し前進出来たかな(笑) ショットもイメージも自分の感じでは良くなって来たので。 練習している時に知り合いの人が来て、 『いつも飛んでた距離が出なくなった!どうしたら飛ぶかな?』 と。 それで距離を出そうと必死に振っていました。 見ている感じでは、振り回しすぎて 体が暴れてしまい逆にヘッドスピードが遅くなっている 感じでした。 僕のイメージですが、 ヘッドスピードを上げる為には 体をゆったりと柔らかく使う 方が良いと思います。 イメージは振り子ですね。 5円玉に紐を通して振り子を作って貰えれば分かりやすいと思います。 振り子の紐の部分を持って先の5円玉を揺らします。 この時、5円玉と同じ方向に手を動かすと5円玉は殆ど揺れません。 スイングに重ねると、 テイクバックで体が右に流れて、ダウンスイングからフォローにかけて体が左に流れる 動きですね。 助走となるテイクバックで体が右に流れてしまうと5円玉が殆ど揺れ無いのと同じで、テイクバックを上げているのに殆ど上げて無いのと同じ事になってしまいます。 次にダウンスイングからフォローにかけてですが、これも左に流れると力一杯で頑張って振っているのに結局はそれほど振っていない事になってしまいます。 逆に5円玉を揺らした時に紐を持つ手を動かさない場合は、揺らした分だけシッカリと揺れてくれます。 これをスイングに重ねると、 テイクバックの時もダウンスイングからフォローにかけても軸がぶれない様にその場で回転する とテイクバックを上げた助走とダウンスイングからフォローにかけての力も逃す事無く振れるので、振った分だけ ヘッドスピードが出て 距離が飛びます。 と、ここで終わりと見せかけて……… 実はこれ、スタート地点です(笑) 僕のイメージは続きが有りました。 振った分以上にプラスα出来るのです! 正直な話、これが飛距離UPの元だと思います。 振った分だけヘッドスピードが速くなり距離が飛ぶ。でもプラスα出来るならそうしたい。誰もがそう思うのではないかな?っと。 このプラスαを実際にやり出すと、 ...

パターのグリップ!

パターのグリップ! 思い返せばゴルフを始めた当初はパターが1番得意でした。 ゴルフを始めた頃は、 『取り合えずグリーンさえオンすれば後は二打でどうにかなる!』 と思ってました。 スリーパットなんて考えた事すら無かったのに、スコアが良くなり出した頃からパターがどんどん難しく思えてきて、今では遠くに乗るならアプローチの方が寄せられる自信があるくらいです。 正直パットでは色々と悩まされました。 グリップもクロスハンドにしてみたり、人差し指を伸ばしてみたり、逆オーバーラッピングにしてみたり、例を上げるとキリがない位色々と試してみました。 パターもピンからマレットにしたりL字に変えたりと試行錯誤を繰り返していました。 結果、何をしても昔パターが得意だった頃のイメージと一致しませんでした。 それが、ここ数ヶ月の間に急展開が! キッカケは些細なことでした。 ラウンドの前のパッティング練習で知り合いと話しをしながら練習している時に、なんの気なく両手をグリップの裏側から支える様な握り方にしてパッティング練習をしてみると、急に昔の良いイメージに凄く近い感じがしてボールの転がりも打ち出し方向も良くなりました。 今まで悩んでたのは何だったんだろうと思う位良い感じなってました。 本当に少しの事で良くなったり悪くなったりと不思議なスポーツですね。 このイメージを大切に練習したいと思います。

スイングチェック!

イメージ
今日は久しぶりに沢山ボールを打って練習して来ました。 いつも教えて貰っている人にスイングチェックして貰いました。 先ずは、アプローチから! 少し上半身の開きが早く左に乗り気味だったので、 右サイドで我慢してフォローでグリップを体に引き戻す様なイメージで左にターン! このイメージでボールの飛び出すラインが一定になって来ました。 後は同じスイングをイメージして常に同じ場所にボールを落とす練習。 この時にピンを狙ったりしないで落とす場所だけをイメージして練習! 有る程度ボールの落ち所が安定して来たら、 ボール位置を変えて低く出したり高く出したりして同じ場所に落とす練習! 同じ場所に落ちたボールが高さを変える事によってどのぐらい走るかをイメージ! 次にショートアイアンから順番にドライバー迄。 一通り打ってから一言、 『左を嫌がらずにシッカリと捕まえにいった方が良いで!』 と。 最近、距離が飛ぶ様になって来てから左に出てそこから軽くフックするミスが出だしていたので、少しフォローで逃して打っていました。 バレていたみたいです(笑) いつもの様にキッチリと捕まえて打たないとスイングが崩れてしまうと言われていつもの様に打ちました。 やっぱり時折左からフックするミスが………… 『胸の開きが少しだけ早い時にそのミスが出てるだけやな!』 『左腰の浮きが少し早いから胸が一瞬早く開くねんで!』 『その結果が今のミスに繋がってる。更に酷くなるとボールが捕まらずに右に逃げ出すで!』 腰の浮き上がりを我慢して練習! 少しずつタイミングが合い出して少し右に出て軽く戻ってくる感じ! ダイブ良い感じに戻りました。(日替わりなんで明日はどうなるかわかりませんが(笑)) 自分の感覚からいうと、 少し打ち急いでいた感じでした。 スイングが良い感じになってくると、自分の悪かったポイントがハッキリと見えてきます。 悪くなっている時は何となくボンヤリとした感じなのに不思議なものですね。 この練習を頑張ってしたいと思います。

パターコレクション#4

イメージ
パターコレクション#4 HIRO  MATSUMOTO LF -803 L字型パターで、アイアンで アプローチする感覚 で打てるのが良いです。 ヘッド重量が少し軽めの設計なので 普段オーバー気味になる人やしっかりとヒットしたい人 に向いている感じのパターですね。

打ち上げホールの注意点!

打ち上げホールの注意点! 『打ち上げホールが苦手!』 昨日のお誘いラウンドで言われました。 確かに打ち上げホールや打ち下ろしホールはフラットなホールより難しくなりますね。 そこで、普段僕が気を付けている事を書き出してみます。 ※ 右足に体重がかかり過ぎない様にアドレスをする。 ※ アドレスでの目線を高く上げない様に気を付ける。 ※ スイングで右肩が下がらない様に気を付ける。 ※ ショットの目標を目線の高さにおく。 これに気を付けるだけで打ち上げホールでのミスがかなり減ります。 決してこれだけでは無いと思いますが、良ければ試してみて下さい。

お誘いラウンド

本日はお誘いを受けて、急遽ハーフラウンドへ フルバックから3500yd以上あるタフなコース! 最近はドライバーが不調だったのでコースで打てて助かりました。 後半はそこそこ良い感じに打てる様になったので良かったです。 ショートホールも200ydと235ydでロングアイアンの練習も出来たし、ミドルホールも長いホールでは460ydほど有るのでセカンドのミドルアイアンも練習出来たしで、全体的にクラブを使えたので良かったです。 グリーンもしっかりとしめていたのでアプローチも手前からランも使えて良い練習ができました。 『また誘うわ〜』 と言ってくれてはったので、楽しみに待っておきます。 今日は良い練習ラウンドができて本当に良かったです。

テイクバックの大きさ

イキナリですが、 アプローチでよくダフる❗️ その後は大体がダフるのを怖がってトップしてしまう❗️ 原因 ※ テイクバックが大き過ぎる。 テイクバックが大き過ぎると、普通の強さでインパクトすると飛び過ぎてしまいます。 ゴルフの経験が浅い人は、そのまま打ってしまいオーバーする人が多いですが、そうでない人は意識していなくても自然にオーバーしてしまう事が分かるので、 インパクトで緩めて しまいます。 インパクトで緩むとダフる事が多いのでその後はダフるのを怖がって 腕が引けてしまう・膝が伸びてしまう・上半身が起き上がってしまう 等の症状が出てしまい トップしてしまう 事に繋がります。 練習方法 ※ 小さなテイクバックから打っていけるように練習する! しっかりとインパクトして打っても大丈夫なテイクバックの大きさで打つ練習です。 どうしてもアプローチになると緩めてしまいやすいので、 いつもと同じ強さで打つイメージ でクラブを振っていきます。 同じ強さでインパクトをしても テイクバックが小さいと自然とインパクトが弱くなります。 大切な事は、 フルスイングと同じ強さで振る意識を持つ! です。 その意識でしっかりと振っても、 テイクバックの大きさによって自然とインパクトの強が変わる と気が付けるかどうかです。 ※ 緩まない練習を頑張って下さい。

スライサーに多く見られる現象

本日の練習〜〜 ボールが左に飛び出して更に左に曲がる。嫌がるとシャンクか左や目標方向から大きくスライス。 今日の人の場合 原因 フォローで左肘が背中の後ろに抜けてしまう。 練習方法 ※ アドレスで両腕を胸の上に置く様に構える。(絶対に肘から上が体の横に来ない様に構える。) ※ 左肘が自分のお腹に向く様に構える。(肘が左に向かない様に気を付ける。) ※ スイングで、インパクト後、直ぐに左肘を左肩〜左首の方向にたたむ。(左肘がお腹を向いているハズなので、イージーは前に上がる感じで。) ※ 腰は先に切っていますが、上半身はクラブに引っ張られて後から追いかける感じて。 ※これをイメージして振ると、プッシュスライスやシャンクが出ると思うので、インパクト迄絶対に手元を体から離さずにスイングする。 この5つのポイントをイメージして振ると少しずつ左肘が抜けない様になります。(上2つはアドレスの事なのでスイングのイメージは下3つです。) 一度に3つの事をするのは難しいので1つずつイージーしなががスイングする。 取り敢えずは肘が抜けなくなる様に頑張りましょう。

ナイターゴルフ!

イメージ
こんばんは〜 昨日ツレと話をしていて、久しぶりに ナイターに行きたい〜〜❗️ という話になって、近々ナイターに行こうと話がまとまりました(笑) コースは毎度お馴染みの 三木セブン 久しぶりのナイター楽しみです ボールも予想以上に見えるし、この時期でも涼しいし、昼のゴルフと雰囲気が違って楽しいです。 いつ行けるかな〜〜? はやく皆んなで日を合わさねば!

パターコレクション #3

イメージ
※写真掲載は、松本ゴルフさんに許可を得て掲載しています。 HIRO MATSUMOTO Art  series TD-58 Limited ソール部分の彫刻は、 勝負・ライバル を象徴する、龍と虎を描いた仕様❗️ カッコイイ❗️

練習場のマット

イメージ
こんばんは。 今日は練習場の 打席マット についてお話を。 これはあくまでも僕の個人的感想です。 先ずこれを見て下さい。 これ、マットの目がクラブを振る方向に対して垂直になってます。(わかりにくいかな?) この向きの時、クラブが抜け難いです。 クラブが綺麗に入った時でも少し突っ掛かったりします。 常にそうなる訳では無いのですが…………やっぱり気になります。 綺麗に打てた時でも少し突っ掛かると、左に引っ掛かったり、球がボケたりします。 このマットの下なのですが、上から1/4ぐらいの幅で(ボールを置いて打つ場所)コンクリートを削ってスポンジを敷いています。 昔は全部がコンクリートだったのですが、よくダフったりして手首や肘などを怪我される人達からの要望で全100打席を全てスポンジを敷く工事をしました。 練習場側の配慮で全ての打席を工事する。凄い事だと思います。 実際は、マット自体スポンジのぶ厚い良いマットなのですが、更にその下もスポンジになるので、ボールを打つ場所はかなり柔らかい感じです。 マット自体のスポンジの沈み具合ならまだ良いと思うのですが、その下もスポンジになっているので正直なところ、結構マットが沈みます。 その為に突っ掛かり易い感じです。 これがクラブを振る方向に対して平行ならば問題無いのですが…………。 マットは4方向全てをローテーションしながら使うので、1/2の確率で垂直の目に当たる。 出来るだけ平行になってる打席が良いのですが仕方ないですね。 少し突っ掛かるな〜と思う方は是非一度マットの目の向きを確認してみて下さい。