パターのグリップ!
パターのグリップ!
思い返せばゴルフを始めた当初はパターが1番得意でした。
ゴルフを始めた頃は、
『取り合えずグリーンさえオンすれば後は二打でどうにかなる!』
と思ってました。
スリーパットなんて考えた事すら無かったのに、スコアが良くなり出した頃からパターがどんどん難しく思えてきて、今では遠くに乗るならアプローチの方が寄せられる自信があるくらいです。
正直パットでは色々と悩まされました。
グリップもクロスハンドにしてみたり、人差し指を伸ばしてみたり、逆オーバーラッピングにしてみたり、例を上げるとキリがない位色々と試してみました。
パターもピンからマレットにしたりL字に変えたりと試行錯誤を繰り返していました。
結果、何をしても昔パターが得意だった頃のイメージと一致しませんでした。
それが、ここ数ヶ月の間に急展開が!
キッカケは些細なことでした。
ラウンドの前のパッティング練習で知り合いと話しをしながら練習している時に、なんの気なく両手をグリップの裏側から支える様な握り方にしてパッティング練習をしてみると、急に昔の良いイメージに凄く近い感じがしてボールの転がりも打ち出し方向も良くなりました。
今まで悩んでたのは何だったんだろうと思う位良い感じなってました。
本当に少しの事で良くなったり悪くなったりと不思議なスポーツですね。
このイメージを大切に練習したいと思います。
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